2005.04.28 ゴールデンウィークの予定
あのー、たぶん、
乗りもの好きの子供は、みんなこんななんだろうなと思うんだけど


たとえば、ムスコを自転車に乗せ疾走してるときに
200メートルぐらい向こうから向かってくる、
Cheeには「色が何色だ」ってことしかわかんないくらいちっこく見えてる車が


エッティマ!


トヨタエスティマであると教えてくれるムスコ。
まーさか、と思ってたらこれがまぁほぼ間違いなく

エッティマ

ほんとにエスティマ。

他にも、「ウィロードや!!」「デッセーや!!」
「マーチ」 「ビ・ビー」「パッショプチプチ」「ポペン」…他にもいっぱい。
順に、ちゃんと当たってる確率の高い(=気に入り度の高い)車たち、
みーんな持ってるトミカで覚えました。

Cheeには、
そのエスティマと日産ウィングロードとホンダオデッセイの違いが、
見ても見てもわかりません。
上の絵のように車の後ろにまわり、たいていお尻のとこに刻んである車種表記を見て確認。


子供の、好きなものに対する集中力ってスゴイなー。


…と、今じゃ感心するだけのCheeも、Cheeの親が言うには
幼少時、同じように山のようにトミカを所有していて
道ゆく乗用車を「あれは○○」「これは××」と指さしてたというから


まー親子だねぇ。


ムスコを連れて、このゴールデンウィークはトミカ博へ行って参ります。

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2005.04.23 Cheeのずぼら
家ではわりとだらしない感じのCheeです。
実はそーなの。
脱いだ服を床に散乱させることはしないけれども、うっかりすると椅子の背が山ほど厚着してるのは常だし、「読むつもり」の本・雑誌の山が居間のあちこちでちょっとずつ背を伸ばしている。そういうのをしばらーく我慢したのち、定期的に「ちーちゃんそろそろアレ片づけてかなアカンで」と釘をさしてくれるのがオット。オットがいるので致命的な状態にはならないけど、いなかったらぐちゃぐちゃな家になるはず。

おしゃれなおうち、おしゃれな生活にはひどく憧れている。

紅茶毎日、やることとやりたいこととやらなきゃいけないことがいっぱいですっごいバタバタしてるけど、頑張ってゆっくりする時間も持とうと思って(「頑張ってゆっくり」ってでもすごいヘンねー)、ムスコが寝て、オットが仕事から帰ってくるまでの夜の時間に、お茶を飲みながら本や雑誌(居間のあちこちの山から引き抜いて)を読んでいる。たった10分15分。追いたてられてるなぁ。時間に。
オットが一緒ならコーヒーでも淹れたいけど、自分ひとり飲むんだったら、簡単にティーバッグ紅茶で済ませます。マグカップに直接お湯を注ぎ、2杯目も同じ出がらしで飲むためにティーバッグはマグに刺さったまんま。しかも、ティーバッグのあの紙のぺらぺらは切り取られることなく小袋状でカップの縁からぺろりと垂れている。

おしゃれなアイテム、おしゃれな生活には憧れてるのよ。

eva solo【2way Tea maker】紅茶をマグカップで飲んじゃうのはヨシとしても、せめて2杯ぶん別で作ってからマグに移して飲むようにしたいなぁ、と現状を反省するCheeが今欲しいのは、ジップアップのカバーを着たeva soloのボトル型の急須(?)。ティーメーカーて言うらしいけど、葉っぱとお湯をどぼりと入れて大まかに作ってよさそうなのがChee向きでいいじゃないの。
カフェソロを初めて見つけたときに「欲しい!」て思ったんだけど、うちにコーヒーメーカーあるので、我慢してたんだー。お茶バージョン発売されてばんざい。

季節的にそろそろ温かいお茶は飲まなくなるので、秋頃に手に入れて、同時に30分に拡大した「おしゃれなお茶の時間」も手に入れたい。
ずず
…でもね。
ティーバッグの紙のぺらぺらを切り取らないで小袋のままにしておくと、取り出して捨てるときには、その小袋でティーバッグを包んで、指できゅっとしぼって水分を切ることができるのよー。
ひと様には便利でもなんでもないんだろうけども、ずぼらはずぼらなりにその方便を見つけてもいるのよー。

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2005.04.13 大きな古時計
時計■…その会社の先輩(年下)が、うちのムスコが童謡『大きな古時計』を好きだという話をしたら、Boyz II Menの『Grandfather’s Clock』を貸してくれた。教えてもらったところによると、彼らはこの歌が自分とこの国の曲だって知らなくって、日本へ来て平井堅のが流行ってんの聞いて気に入ったんだってね。
へー。

■なんでムスコがこの曲を好きかって言うと、Cheeが気に入ってよく歌うからで、その「よく歌いっぷり」の歴史と言ったらムスコを生んだ産後の入院中から始まるのだった。
ほらー、母親となったCheeも生まれたばっかの赤ちゃんに対して愛情豊かに話しかけたりしたいわけなんだけど、なんせ顔を合わせて間もないもんで、そうそう話題もなく何を喋っていいかわからんわけですよ。だもんで困ったCheeは、「歌でもうたっておこう」と、ばかみたいに子守歌とこの歌を交互に歌ってたんでした。母子同室&個室だったもんで、歌ったり抱っこしたまま踊ったり、入院中は好き放題やってたんだ(^^)

■子守歌(我が家は『五木の子守歌』派)はともかく、なんで『大きな古時計』かは、当時、こども向け?の歌で歌詞をぜんぶ覚えて歌えるっていうとこれしか知らなかったから。
よくよく考えると、誕生すぐの赤ちゃんに歌ってあげるにはあまり華やかでない歌詞ではある。どうよ。と、今は思うけど、もともと歌うのは得意でないので、レパートリーがなく他に思いつかなかったのだ…。

■『大きな古時計』を好きになったきっかけは平井堅ではなく、薬師丸ひろ子なのだった。その昔10年以上も前に『きらきらひかる』っていう映画があって、その中で繰り返し使われたのがこの曲(エンディングテーマも確か『大きな古時計』、誰か別の人が歌う)。原作(江國香織の小説)が好きだから観に行ったんだけど、小説映画化の常で映画自体はさして印象にも残らない感じのものでした。ごめん。ただ、お風呂で湯船につかりながら『大きな古時計』を歌ったりする薬師丸ひろ子があんまり可愛くて、その歌だけがCheeにインプットされたのだった。

■『大きな古時計』と聞くと、このような思い出(?)が出てくるワタクシでした。
…あ、貸してもらったCDは、…Boyz II Menよりも平井堅のほうが好みかな。って感想で。
そして、やっぱ童謡なので平井堅を聴くよりも自分で歌いたい感じなのだわ。と思いました。

補足。ムスコの音楽のソースは、かようにChee(またはオット、または保育所の先生)の生歌であり、それ以外にテレビやCD・DVDなどとはあまり縁のない生活です(ムスコが起きてる時間にはつけないから)。オットはギターを弾き、歌うんだけども、その選曲はメジャーなとこでは斉藤和義とかクラプトンとか、一般的でまともな感じ。しかしCheeが歌って聞かせる品揃えは、ムスコが成長するとともにポピュラーな童謡部門も増えたとは言え、島崎藤村の『椰子の実』やらロシア民謡の『カチューシャ』やら(しかも怪しいロシア語で歌ったりする)渋いところも織り交ぜているので、ムスコの音楽が今後どんな好みで育っていくのか、楽しみ。
ここ数日は「あータいべべチたかわいいきんぎょ〜」て歌ってます。可愛い。

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2005.04.12 壁紙
会社の先輩(年下)が、新しいパソコンのデフォルトの壁紙に飽きたと言って
「なんかこう、花の写真とかがいいねんけど」
「季節的に桜?とか」
「でもお金かかんのばっか!」

見てみると、goo壁紙へ行ったらしい
ほんまやー、壁紙って無料ちゃうのもあんねんな。

「なんかええのんない?」
「探してー」
と、昨日、言われたんだけども
Cheeだって写真の壁紙って今まで一度も探したことない
よく知らない

だもんで、家へ帰っておととい撮った写真をとりいだし
それっぽくテキストを付けて、サイズ変更して
ペッと自サーバーへアップロード

今日、会社行ってパソコンに設定しておいて
「こんなんでどーですか」って
さも探してみたかのよにお伺いたててみた

あんまいい色ではないけれども
そして桜は昨日今日で散ってしまったけれども
その壁紙

壁紙
1280×1024 / 800×600

ぶじ気に入ってもらえました
(先輩にはURL抜いたバージョンを)
どこでもらってきたん? て訊かれると困るけど。

Cheeも、会社のPCは壁紙デフォルトのままです
Cheeも、なんかイイ感じの写真を設定したいッ。
素敵な壁紙サイトご存知でしたら教えてください

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2005.04.07 チューリップ
チューリップ
朝、見た時は
葉っぱの中にだいじに包まれてたのが



チューリップ
その日の夕方、帰宅してみると
手をひろげて顔を出してた


これは確かに嬉しい。


ムスコのチューリップです。
保育所で鉢に土を入れ、球根を植えるところからお世話してたのを、
年度末の3月で持ち帰らされました(受け身)。


鉢植えはサボテンと多肉植物しか置いてなかったChee
チューリップの開花にムスコが喜ぶのを見て、
お花育てるのも良いもんだねー、とアッサリ影響を受ける。

ガーデニングしたーい。庭ないけど。

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2005.04.06 実は
2月に、Chee転職しておりました。ええーっ。
この、ちょっとだけ嬉しいことっていうのは、採用通知だったんだ。新しい会社の。

ごめんなさい仕事自体はものすごく気に入ってたんだけど、人間関係に破れた。
やると決めて就職した会社なのに、1年と続けられなくってがっくりです。そんな短期間で仕事を辞めちゃうということも初めてだし。その仕事が決まった頃に、オットと、仕事ってさ、という話をしたことがあって「少なくとも1年はやってみなわからんよな」「だいたいすぐ辞めるなんて非常識やしな」ということを自分でも言ってたので、われながら一時とても落ち込みました。社会人としてよろしくなかったよ…。
そういうもろもろのことを心から反省し、オットには心から反省している旨を添えつつ平に謝りつつ「辞めます」と伝えたところ、怒られるかと思ったら「自分でわかってんねやったら別にえんちゃう」とアッサリ見逃してもらいました。正しくて厳しい人だけど、怒りどころもわかってる優しいオット。ありがとう。

…という、ちゅうとはんぱに辞めちゃった前職の経験を忘れないで、いま頑張ってます。
例によって「正職員で」「時間的拘束が長くなく(残業ほぼなし)」「子供がいることに理解があり」「お給料はソコソコくれて」「通勤片道30分以内」…実に高い理想を掲げて職探しをしたため、とーても苦労したけれども、またしても良い会社に恵まれ充実の日々。

Cheeの強みは、辞めちゃった会社も含め、今まで勤めてきた会社はどれも「すっごいイイとこやねん!」って自慢に思ってるとこ。働くことにかけては、Cheeはいつでも順風まんぱん。Cheeがそこへ馴染みやすく& 考えが前向きに過ぎるのか、本当に良い会社にばっか入れたっていう縁に恵まれてるんか。たぶん、両方(^^)
今の会社も好き。がんばります。稼ぎます(こんどは事務員さんやけど;)。オー。

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